結婚式をフォトウェディングで

結婚式を何かしらの理由でできなった場合、フォトウェディングは有効な手段である。実際、わたしたちは思い出を何かしらの形で残したいと常々思っている。そんなとき、写真で結婚式を残せたらどんなにいいだろうか。今、フォトウェディングで結婚式を揚げるカップルも多く、専用のスタジオもあるというので便利である。
 楽天・松井稼が実戦モードへペースをあげる。24日、「体の状態がよければ明日、あさっての試合にでます」と、25日の韓国・ハンファ戦での出場を示唆した。20日の巨人とのオープン戦で2打数1安打と日本球界復帰後初ヒットをマークしたが、以後の練習試合には不出場。「ちょっと疲れがあった。でもようやくとれてきたんでね」と話した。(浦添)

【写真で見る】試合を見守る楽天のAKBこと岩村と松井稼


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ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦の全日程が、24日に終了した。ベスト16の対戦カードは、以下のようになる。

ベンフィカ 対 パリ・サンジェルマン
ディナモ・キエフ 対 マンチェスター・シティ
トゥエンテ 対 ゼニト・サンクトペテルブルク
CSKAモスクワ 対 ポルト
PSV 対 レンジャーズ
レヴァークーゼン 対 ビジャレアル
アヤックス 対 スパルタク・モスクワ
リヴァプール 対 ブラガ

 24日に行われたヨーロッパリーグ1回戦第2戦で、日本代表FWの岡崎慎司が所属するシュトゥットガルトはベンフィカに0−2で敗れた。

 ホームでの第2戦に左サイドハーフでスタメン出場を果たした岡崎は14分、左サイドでドリブルを開始すると、DF2人をかわしシュートを放つ。しかし、これはGKにセーブされ得点とはならなかった。

 そして迎えた31分、シュトゥットガルトはCKのこぼれ球をエドゥアルド・サルビオに叩き込まれ先制点を許してしまう。

 前半を0−1で折り返したシュトゥットガルトは72分、岡崎にチャンスがやってくる。ゴール前でパスを受けた岡崎は、鋭い切り返しから左足でシュートを放つも、わずかに右に外れてしまい、同点のチャンスを逃してしまう。

 すると78分、ベンフィカのオスカル・カルドソにFKを直接決められ万事休す。後半ロスタイムに退場者を出してしまったシュトゥットガルトは、合計スコア0−3で敗退が決定してしまった。

 フル出場を果たした岡崎だったが、2本のシュートはいずれもゴールネットを揺らせず、初ゴールは次戦以降に持ち越しとなっている。

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24日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが行われた。欧州中央時間21時5分キックオフの試合では、シュトゥットガルトFW岡崎慎司がベンフィカ戦に出場している。

そのベンフィカ対シュトゥットガルトの一戦は、2−0でアウェーのベンフィカが勝利した。ファーストレグは2−1でベンフィカが勝利していたため、2試合合計スコアは4−1。シュトゥットガルトの敗退が決まっている。

岡崎はベンフィカとのファーストレグでヨーロッパデビューを飾ってから、3戦連続の先発出場。序盤には、左サイドからドリブルで切れ込んでシュートを放ち、ゴールの枠をとらえるなど、可能性を感じさせた。しかし、試合はベンフィカのペース。31分にサルビオがCKのこぼれ球を叩きこみ、ベンフィカがリードを広げることに成功した。シュトゥットガルトは反撃に転じたいところだったが、後半の立ち上がりにはベンフィカにたたみ掛けられる。すると、危険を恐れない体を張った守備で、GKツィーグラーが相手と接触して負傷。シュトゥットガルトは、GKの交代を余儀なくされた。厳しい状況となったシュトゥットガルトは、72分、74分と立て続けに岡崎が大きなチャンスを迎えるが、あと一歩のところでゴールにならない。すると78分、オスカル・カルドソに直接FKを決められ、万事休す。シュトゥットガルトの敗退が決まった。なお、岡崎はフル出場を果たしている。

ホームでマンチェスター・シティを無得点に抑えたアリス・テッサロニキは、アウェーで0−3と敗れた。開始12分までにゼコに2ゴールを奪われ、イングランドでの試合に屈した。坂田はフル出場したホームでの前試合に続いて、左MFとして先発した。押される苦しい展開ながらも攻守に奮闘し、なんとかゴールに絡もうと働く。エリア内でダイレクトでボールをはたいてチャンスをつくり出そうとする場面もあり、32分には最終ラインの裏へ飛び出してミドルパスを受けるが、これはオフサイドとなった。坂田は前半のみで交代。アリスはその後、76分にY・トゥーレのシュートがアリスの選手に当たって方向が変わり、追加点を許す。この3点目で試合の行方は決した。

ビジャレアル対ナポリの一戦は、2−1でビジャレアルが勝利を収めた。ファーストレグはスコアレスドローだったため、ビジャレアルの決勝トーナメント2回戦進出が決まっている。アウェーのナポリは18分、ハムシクのゴールで先制したものの、ビジャレアルが42分にニウマールのゴールで同点とすると、前半ロスタイムにはジュゼッペ・ロッシのゴールで逆転に成功。このスコアを最後まで維持して、ビジャレアルの勝利が決まった。

アヤックス対アンデルレヒトの一戦は、2−0でホームのアヤックスが勝利した。この結果、2試合合計スコアは5−0となり、アヤックスが余裕を持って次のラウンドに進んでいる。大きなリードを持ってセカンドレグに臨んだアヤックスは、前半の11分と17分にスレイマニがゴールを奪い、アンデルレヒトの戦意を奪った。

トゥエンテ対ルビン・カザンの一戦は、2−2のドローで終わり、ファーストレグを2−0で勝利していたトゥエンテの勝ち上がりが決まっている。ルビンは前半に2点を先行して、ファーストレグのビハインドをなくした。しかし、前半終了間際に失点。後半にダグラスのゴールも決まり、トゥエンテがベスト16入りを果たしている。

パリ・サンジェルマン対BATEは、スコアレスドローに終わった。ファーストレグも引き分けだったため、2試合合計スコアも並んでいるが、アウェーゴール数の差でパリ・サンジェルマンのベスト16進出が決まっている。

ブラガ対レフ・ポズナニの一戦は、2−0でブラガが勝利した。敵地でのファーストレグを0−1で落としていたブラガだが、逆転で次のラウンドに進んでいる。

敵地でのファーストレグでベジクタシュに4−1と圧勝していたディナモ・キエフは、ホームでも4−0と大勝。2試合合計スコアを8−1として、ベスト16進出を決めた。

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